お知らせ
NEWS
工務が見てきた|給湯器にも“ハイブリッド”という選択肢
2026/06/11
NORITZ「HPHB R290」って実際どう?
先日、工務担当が展示会で見てきた設備の中で、少し気になったものがありました。
それが、NORITZの自然冷媒ハイブリッド給湯器「HPHB R290」です。
正直、最初は「限られた方向けの設備かな?」という印象でした。
ただ、工務が実際に話を聞く中で、
「今エコジョーズを使われているお家には、次の候補になるかもしれない」
と感じた設備でもありました。
最近の給湯器、選択肢が増えてきています
以前は、「壊れたら、次もガス給湯器」という選び方が一般的だったように思います。
でも最近は、エコジョーズ、エコキュート、そしてハイブリッド給湯器など、選択肢も少しずつ増えてきています。
今回見てきた「HPHB R290」は、2025年発売の新しいモデル。
車のハイブリッドのように、ガスと電気を上手く使い分ける考え方の給湯器です。
「ガスは残したい」
「でも、今より少し効率も気になる」
そんな方に合う設備なのかもしれません。
工務が気になったのは、“ちょうど間”なところ
例えば、「オール電化までは考えていない」
でも、「次の給湯器は少し先も考えたい」そんな方、意外と多い気がしています。
この給湯器は、
“ガスの安心感”を残しながら、少し先も考えられる設備
という印象でした。
さらに条件によっては、補助金(最大12万円)対象になる場合もあるそうです。
※条件があります
全員向けではありません。でも、知っておくのはアリかもしれません
もちろん、良い設備=全員におすすめ、ではありません。
住まいやご家族の人数、今後どれくらい住まれるかによっても選び方は変わります。
ただ、
「次の給湯器、どうしよう」を考える時、
こんな選択肢もあるんやな、と知っておくのは悪くないかもしれません。
私たちも、
「これ、うちのお客様にはどうなんやろ?」
という目線で、これからも住まい設備の“今”を見ていきたいと思っています。

